ハングリーピッグは二郎の亜流店としては健闘している

ようやく、若葉町のラーメン二郎亜流店「ハングリーピッグ」に行ってきました。
これまでどうしてもタイミングが合わず3回ほど振られていましたが、ついに店に入ることができたんです!(笑)

ハングリーピッグ

今回は初めてということもあるので、スタンダードなラーメンを頼みました。
量も小盛(200g)と中盛(300g)が同じ値段でしたが、冒険をせずに小盛に抑えました。

ただ、そのぶん野菜とニンニクは増しましたけどね(笑)。

ラーメン小盛 野菜ニンニク(ハングリーピッグ)

スープは、二郎よりもずっと乳化していますね。

すすってみると、カネシ醤油ほどの甘みは感じませんが悪くはない仕上がりです。
亜流店としては、上出来ではないでしょうか。

野菜に関しては、亜流店らしくキャベツが少なめです。
キャベツが少ないと野菜の風味がだいぶ変わってしまうので、ここは外して欲しくないんですが…。

ブタは、二郎とほぼ同じ食感と味わいです。
頑張ってますね。

ハングリーピッグは、ラーメン二郎の亜流店としては思いのほか健闘していると思います。
今度はアブラマシで、もう一度食べてみたいです。  

2013年01月25日│横浜のラーメン

ラーメン二郎の席が寒かったので濃厚にすべくカラカラアブラに

ラーメン二郎亜流店のピッグに行こうとしたものの定休日の月曜日だったため、予定を変更して本家に行ってきました。
なんか変な話ですが(笑)。

ラーメン二郎横浜関内店

また、開店とともに店に入りました。

とはいえ第1ロットには入れなかったので(笑)、第2ロットで入口ひとつ手前の席になりました。
寒いこの時期、入口付近の席はちょっと避けたいですね...。

寒かったので、今回もラーメンです。
しかもさらに味を濃厚にすべく、カラカラアブラにしてみました。

小カラカラアブラニンニク(ラーメン二郎横浜関内店)

うん、うまいですね。
ちゃんとバランスが取れているので、カラカラアブラにした違和感のようなものはありません。

ちなみに作っていたのは、最近変わった(?)メガネのお兄さんです。
この人のときは、味を辛めにした方がいいですね。

それにしても、これならカラカラアブラマシマシでもいけるかも。
もっと寒くなったら、一度試してみよう。  

2012年12月21日│横浜のラーメン

ぶらぶらの油そばはちょっとずつ物足りない

東急ハンズの方に行ったので、新しくできらたしい店に行ってみました。

「油そば専門店 ぶらぶら」という店です。
こんな場所に、いつの間にできたんだ!?

油そば専門店 ぶらぶら

ぶらぶらは、赤坂が本店の油そば専門店とのこと。
うん、何年か前になりますがたぶん本店に行ったことがあります。

ちなみに店内のスタッフは、全員若い女性でした。
以前赤坂店に行った時はそんなことはなかったんですが、これも何かのコンセプトなんでしょうか。

さて、メニューにはほとんどバリエーションがないので、油そばを頼みました。
盛りが小と中で選べるので、中でお願いしました。

油そば(ぶらぶら)

意外に麺が細いですね。
もう少し太いと、麺にタレがよく絡んでいいと思うんですが。

タレの方は、わずかに酸味を感じますが悪くない味です。

ただ、インパクトはそれほどでもないかなぁ。
個人的には、もっとアクが強くてもいいと思います。

途中でニンニクと刻みタマネギと一味を入れると、なかなかいい感じに。
そして最後は、あまったタレにテーブルに置かれたスープとタレを入れて飲みました。

うーん、量的にも味的にも、ちょっとずつ物足りないですね。
もう少しガツンと来てくれると、食べ応えがあってうれしいかもしれませんね。  

2012年12月20日│横浜のラーメン

伊勢崎商店街に新しくできた三ツ矢堂製麺

先週月曜日に、若葉町のラーメン二郎インスパイア系「ハングリーピッグ」に行こうとしたのですが、なぜか空いていませんでした。
これで2度目です。

調べたところ、以前は不定休となっていた定休日が月曜日になった模様。
そういうことか。

ともあれ、その日はそこで“本家のラーメン二郎に”と思ったのですが、すでにすごい行列だったので断念。
やむなく伊勢崎商店街をブラブラしていたら、新しくできた三ツ矢堂製麺を見つけました。

三ツ矢堂製麺 伊勢佐木町店

三ツ矢堂製麺は大船店に何度か行ったことがあります。
ここはチェーン店なので味の違いなどはないと思いますが、どうでしょうか。

頼んでみたのは、寒かったこともあってつけ麺ではなくノーマルなラーメンです。

ラーメン(三ツ矢堂製麺 伊勢佐木町店)

うん、見た目も味もやっぱり同じ!
三ツ矢堂製麺の味です。

ちなみに、ラーメンはつけ麺ほどスープに甘みがないのですが、ちょっと味が一本調子に思えてしまうのでもう少し甘みというかコクを出してもらえるとうれしいですね。
そうでないと、そろそろ飽きてきそうです(笑)。

とはいっても、ここに三ツ矢堂製麺ができたのはいいですね。
今後入るラーメン屋に困ったときには、ここも候補になりますから。  

2012年12月13日│横浜のラーメン

ありがた家は家系の中ではおいしい店

先週、平沼のありがた家という家系のラーメン屋に行きました。
ここは初訪問です。

ありがた家

こんなところにも家系のラーメン屋があったとは、知らなかったなぁ。

入ってみると広い店内に客は自分ひとり(笑)。
人がたくさん通るところではないので、この立地はどうなんでしょう…。

頼んだのは、名物らしいキャベツラーメンです。

キャベツラーメン(ありがた家)

盛り付けは女性がやっていたんですが、やっぱりキレイですね。
仕事が丁寧です。

スープの方はもちろんあの家系の味なんですが、ここはしょっぱすぎず、なおかつ独特の旨味があっておいしいです。
このスープなら、飽きずに食べられますね。

逆にキャベツはやや固ゆで気味で、微妙に食べづらかったですね。
これはなくても良かったかも。

ウン、ありがた家は最近地盤低下が目立つ家系の中ではおいしい店ですね。
あとはアクセスしやすかったら、たまに食べに来るんだけどなぁ…惜しいですね。  

2012年12月07日│横浜のラーメン

みずきの味噌ラーメンはやっぱりしょっぱい

ちょっと久しぶりに、伊勢佐木長者町駅近くの「焼き味噌ラーメン みずき」に行きました。
2年ぶりくらいでしょうか。

焼き味噌ラーメン みずき

みずきはその名のとおり味噌ラーメンが売りで、北海道の純連系ラーメンが食べられます。
ただ、前回行って味がしょっぱすぎてちょっと参ったのですが…今回はどうでしょう。

今回頼んだのも、前回同様スタンダードな味噌ラーメンです。
というか、この店の場合トッピングぐらいしかバリエーションがないんですよね。

味噌ラーメン(焼き味噌ラーメンみずき)

スープを飲むと、うーっ、やっぱりしょっぱい。
もう少し塩分を減らしても十分おいしいと思うんですが…店主は塩分に対する味覚が弱いのでしょうか。

ちょっと辛くなりそうだったので、ある程度食べ進んだところでスープに酢を投入しました。
通常のラーメン店ではこんなことはまずやらないのですが、みずきの場合はありだと思ったんですね。

たしかにこれで、しょっぱさが少しマイルドになって食べやすくなりました!
このくらいでちょうどいいかも。

みずきの味噌ラーメンは、もう少し塩分が抑えられれば旨味が増しておいしいんですけどねぇ。
ここが改善されるなら、ちょくちょく食べに行きたいラーメン屋です。  

2012年11月28日│横浜のラーメン

小辛めアブラはアブラの風味とカネシのマッチングがたまらない

昨日、ラーメン二郎 横浜関内店に行ってきました。
また、開店前に並びましたよ。

ラーメン二郎横浜関内店 開店前の行列

今回は寒かったので、ラーメンを。
最近関内店は味が少し薄くなったので、小の辛めアブラにしました。

そんなにおなかがすいていなかったので、野菜は増さず。
でも、このくらいの量です。

小辛めアブラニンニク(ラーメン二郎 横浜関内店)

今回は、作っている人がまた以前からの人ではなく、メガネのお兄さんでした。

前々回この人の時に味が薄かったんですが、今回は辛めアブラにしたのでまったく問題なし。
アブラの風味とカネシ醤油のマッチングが、たまりませんでした。

それにしても、今の自分には野菜を増量しないと量的にちょうどいいかもしれません。

最初にラーメン二郎を食べ始めた大学生の頃は大Wだったんですが、そこから大ブタ→小W→小ブタ→小と歳とともにだんだん量が減ってきました。
仕方がないんでしょうが、なんだか悔しいです(笑)。  

2012年11月16日│横浜のラーメン

麺屋一本道のまぜそばはもうひと工夫欲しい

関内セルテ入口にある「麺屋一本道」で、今度は気になっていたまぜそばを食べました。
これで、ラーメン/つけ麺/まぜそばとひととおりのバリエーション制覇ですね。

麺屋一本道

出てきたのは、こんな汁なしラーメンです。
油そばとも、いえますね。

まぜそば(麺屋一本道)

なんかベビースターみたいな揚げ麺(?)が載っているのが、ちょっと新鮮ですね。
たしかに食感に変化が出て面白いのですが、正直これはなくてもいい気がしました(笑)。

汁の味は、適度ににんにくが感じられる醤油ベースの味です。
ただ、この手のメニューにありがちなエグさやパンチは、やや物足りない気がします。

まあ、そのぶん食べやすいということなのかもしれませんが。

量の方は、スープがなくてもこれで足りると思います。
あとはこれで汁の味にもうひと工夫があれば、ナイスかもしれません。

というわけで、麺屋一本道はラーメン/つけ麺/まぜそばどれもあとひとひねり、という感じですね。
今後に、期待します。  

2012年10月30日│横浜のラーメン

ラーメン二郎横浜関内店のスープはやっぱり濃さが変わった?

先日また、ラーメン二郎横浜関内店に行きました。
ちょっと味が変わっていた気がしたので、再度確認です。

ラーメン二郎 横浜関内店

前回スープがやや薄めだったことを受けて、今回は小野菜増し辛めニンニクにしました。

小野菜増し辛めニンニク(ラーメン二郎 横浜関内店)

相変わらず、野菜の盛りがきてますね(笑)。
以前は物足りなかったとは、とても思えません。

スープを飲んでみると、やはり辛目めでちょうどいい感じ。
今回は作っているのがいつもの人だったので、もしかしたらスープの濃さをちょっと変えたのかもしれません。

ちなみに今回は、久しぶりに一番外の席になりました。
皆同じだと思いますが、ここはエアコンもきかず後ろは狭い上に待っている人のタバコの煙も漂うので、極力座りたくないんですよね。

まあ席は自分で選べないので仕方がありませんが、毎度ちょっと損をした気分になります(笑)。  

2012年10月29日│横浜のラーメン

「博多ラーメン ばりかた屋」はオリジナリティがなくイマイチ

少し前に、関内に新しく出来たラーメン屋「博多ラーメン ばりかた屋」に行きました。
博多ラーメンはそれほど好みではないのですが、一度は食べてみようということで。

博多ラーメン ばりかた屋

この写真を見て「ん?」と思った方は鋭い!
これは、少し前まで「麺屋 徳」、その前は「いまむら」があった場所です。

「麺屋 徳」はかなりお気に入りだったんですが、なくなっちゃったんですね…。
ちなみに「博多ラーメン ばりかた屋」は、同じ系列の店です。

店に入ると、中国系の店員さんばかりでした。
これも、この系列の特色ですね。

でも、やはりというか“お仕事”感が漂って私語が多い接客で、しかもこちらに対しても何を言っているのか聞き取れないほどの日本語。
これはさすがに、レベルが低すぎるのではないでしょうか。

そんななか頼んだのは、とんこつ白でした。

とんこつ白(博多ラーメン ばりかた屋)

ラーメンの方は、当然博多ラーメンのお味。
ただ、スープにはそこそこコクがあるので、まあまあの出来です。

さらに、替え玉は1個無料になっています。
これは、嬉しいですね。

とはいえ、この前身だった「麺屋 徳」に比べるとオリジナリティがなくイマイチです。
なぜこのタイミングであえて博多ラーメンに打って出たのか、理解に苦しみます。

ちなみに、メニューにはつけ麺もあって、これは博多系ではなく「麺屋 徳」に近いものに見えました。
そんなわけで、今度はつけ麺にチャレンジしてみようと思います。  

2012年10月26日│横浜のラーメン

R&Bの醤油豚骨ラーメンはちょっと物足りない?

関内駅前のセルテの裏にある「R&B」というラーメン屋に行きました。
これが初訪問です。

R&B

ちなみに“R&B”は、“ラーメン&バー”の略だそうです(笑)。
昼間は完全にラーメン屋として営業し、夜はラーメンも食べられるバーになるようですね。

店内に入ってみると、ジャズが流れるシンプルな内装の店でした。
店員として黒いエプロンをした女性が二人いて、どちらかというと雰囲気はカフェのようです。

メニューはなかなか多彩でしたが、迷った末に醤油豚骨ラーメンに決めました。

醤油豚骨ラーメン(R&B)

おっ、家系を意識しているのかほうれん草がのっていますね(笑)。

スープを一口飲んでみると、豚骨ベースにしては薄いという印象です。
まさかまるっきり家系の味かと思いましたが、それはなかったですね。

ただ、独自のダシのようなものも感じて、食べ進むほどにいい感じに思えてきました。

でも…やっぱりちょっと物足りないかな(笑)。
おいしいラーメンではあるんですが、個人的にはもう少しインパクトが欲しいですね。

もしかしたら、ちょっと“醤油豚骨”に捕われすぎたかもしれません。
今度はもう少しノーマルなラーメンで、旨味を味わってみたいです。  

2012年10月15日│横浜のラーメン

作り手が変わったラーメン二郎関内店は醤油も脂もややライト?

先週木曜日に、久しぶりにラーメン二郎横浜関内店に行ってきました。
たぶん、半年以上ぶりだと思います。

午後5時45分くらいに着いたところ、まだ開いていませんでした。
でも、こんな調子ですでに行列ができていましたよ。

ラーメン二郎横浜関内店 午後の部開店前の行列

アレ?午後の部は6時からでしたっけ?
以前は5時半くらいからだったような記憶があるんですが…気のせいですかね。

しかもスタッフがだいぶ変わって、3人のスタッフ中で見たことがある顔は1人だけになっていました。

さて、今回頼んだのは小野菜ニンニクです。
もちろん開店最初のロットで、ありつけましたよ。

小野菜ニンニク(ラーメン二郎横浜関内店)

ん?

なんだか醤油も脂もややライトな感じです。
暑い夏はいいでしょうが、涼しくなってくるとこれはちょっと物足りないなぁ。

それともこれは、単に作り手が変わったからでしょうか。

うーん、いずれにしても、今後は辛めにした方がいいかもしれません。

ついでに言うと、麺も気持ちやわらかかった気がしますね。
でも麺を硬めにするとアゴが痛くなりそうなので、こちらはこのままで良しとします(笑)。  

2012年10月10日│横浜のラーメン

麺屋一本道で今度はつけ麺をオーダー

また、関内駅前のセルテにある「麺屋一本道」に行ってきました。

麺屋一本道

今回は、前回行って気になっていたつけ麺をオーダーです。
涼しくなったらメニューから消えるかもしれないので、今のうちにね。

つけ麺 大盛(麺屋一本道)

麺は意外に細麺というか、普通の太さでした。
最近はつけ麺の麺は太いものが多いので、ちょっと拍子抜けです。

つけダレの方は普通のラーメンとそれほど差がない印象です。
もっと甘さが加わっているかと思いましたが、それほどでもありませんでした(多少は加わっているでしょうが)。

食べ進むと、320gという麺の量が意外に多く感じられました。
これなら、中盛で十分かもしれません。

締めに割りスープを頼むと、ポットで出てきました。
自分で濃さを調節できるので、これはちょっと嬉しいですね。  

2012年10月09日│横浜のラーメン

麺屋 一本道の醤油ラーメンはなかなかいい

先週末に、前から気になっていた関内のラーメン屋に行きました。
「麺屋 一本道 関内店」です。

麺屋 一本道 関内店

これ、写真ではわかりにくいのですが、駅前のセルテ裏手の入り口前にあります。
あとから増築されたものなので、プレハブ小屋のようで微妙に違和感があります。

でも、店内は思いのほか広くてちょっと驚きました。

さて、ノーマルのラーメンとつけ麺のどちらを頼むか迷いましたが、今回は初めてということでノーマルな醤油ラーメンを食べました。

醤油ラーメン(麺屋 一本道 関内店)

スープは濃いめの魚介とんこつ味ですね。
魚介とんこつ系のスープにしてはそれほど甘みがないので、普通の醤油ラーメンとして食べられますよ。

あと、これも最近の魚介とんこつ系のラーメンにありがちな太いシナチクも、のっています。

うん、いいんじゃないでしょうか。
ちょっと“チェーン店”している外観・内装なのでどうかと思ったんですが、悪くはないです。

他には塩ラーメンや味噌ラーメンもあるようなので、いずれ食べてみたいですね。  

2012年09月18日│横浜のラーメン

らーめん藤龍ではつけ麺を食するのが良さそう

昨日、杉田のらーめん藤龍に行ってきました。
先日の初訪問以来の、再チャレンジです。

らーめん藤龍

先日はらーめんを食べてちょっとピンと来なかったので、今回は気になっていたつけ麺を頼んでみましたよ。
大盛までは無料なので、もちろん大盛です。

超濃厚つけ麺 大盛(らーめん藤龍)

おお、これはほとんど同じ系列店の「らーめん徳」のつけ麺と同じですね(笑)。
ドロッと濃いつけダレに、少しだけもちっとした極太麺です。

こちらは家系の亜流のような普通のラーメンと違って、好みです。

麺の方は、大盛でもそれほど多いと感じません。
ちょうどいい量ですね。

うん、これならイケます。
らーめん藤龍では、つけ麺を食するのが良さそうですね。  

2012年09月12日│横浜のラーメン

「らーめん天翔」の塩らーめんに髪の毛が!

昨日、根岸にある「らーめん天翔」に行ってきました。
なんとなくこってりしたラーメンを食べたかったので。

らーめん天翔

最初は以前食べた天盛らーめんを頼もうかと思いましたが、別の味も食べてみたかったので同じく“こってり”と紹介されていた塩らーめんにしました。
店の写真も、たしかにスープがにごってこってりした感じでしたし。

ところが、出てきた塩らーめんはこれでした。

塩らーめん(らーめん天翔)

スープ思いっきり透き通ってるじゃないですか!
これじゃアッサリですよ。

かなりガッカリしたところで、今度はらーめんに髪の毛が入っているのを発見!
店員は2人いて1人は眉毛までをバッチリ布で覆っていましたが、もうひとりの白髪交じりの男性店員はまるで無防備。
入っていた髪の毛の長さから言って、犯人はこのオッサンですね。

おかげで、すっかりテンションが下がりました。

らーめん自体は、スープはちょっと国があるアッサリ目の塩味で悪くはないんですが、麺が出来合いっぽい半透明の麺でおいしくありませんでした。
もうこの店に行くのは、やめておこう。  

2012年09月04日│横浜のラーメン

クーラーの効きがイマイチな新杉田の赤ひげ

昨日、ちょっと久しぶりに新杉田のラーメン屋「赤ひげ」に行ってきました。
この日は途中から、行列ができていましたよ。

新杉田 赤ひげ

今回は夏のさなかに、ラーメンを頼みました。
前回まぜそばがイマイチだったので、ここはラーメン一本槍です。

野菜とニンニクを、多めにしてもらいました。

ラーメン 野菜・ニンニク多め

ウン、味は相変わらずおいしいです。

強いて言えば、ちょっと塩気が多いかなー。
周りの人はみな判でついたように味濃い目にしていましたが、それは濃すぎでしょう。

むしろ、このくらいの塩気なら次回は油多めにしたいですね。

ところで、今回赤ひげでまいったのはエアコン。

クーラーは回っているのですが、厨房の熱気で店内がいまひとつ冷えません。
ラーメンを食べていると、結構汗が流れました。

これはきついなぁ。
赤ひげは、真夏に行くのは控えた方がいいかもしれませんね。  

2012年08月23日│横浜のラーメン

家系コンセプトの新杉田・杉田のらーめん藤龍

おととい、新杉田・杉田のラーメン店「らーめん藤龍」に行きました。
初訪問です。

らーめん藤龍 杉田店

実は先週も開店時間の15分後くらいに来たんですが、なんとまだ開いていませんでした。
店員さんは雇われの中国の方たちのようなので、ゆるくやっているのかも(笑)。

ここは、個人的にお気に入りの「らーめん徳」と同じ会社が経営母体のようなので、期待して行きました。
頼んだのは、濃厚とんこつらーめんの大盛です。

濃厚とんこつらーめん(らーめん藤龍 杉田店)

ん?
スープがかなり家系寄りですね。

油の風味はらーめん徳に通じるまろやかさがあって好みなのですが、基本的には醤油が強くらーめん徳とも違います。
まあ別の店なので、当然か。

気づけば店員さんの着ているTシャツの背中に“横浜家系”の文字が。
ああ、藤龍はそもそもそういうコンセプトの店なんですね。

麺の方は、らーめん徳に近いもののもう少し太くコシがあるイメージです。

こっちの方が、好みですね。
ただ、家系のスープと絡むと少ししつこいように思えますが。

そうこうして食べ進むうちに、ちょっと味に飽きてきました。
そこで卓上にあった黒コショウ・豆板醤・ニンイクを入れて、スープにパンチを出してみたりしました。

って、これじゃますます家系ですね(笑)。

うーん、ラーメンに関してはそれほど特別な感じがありませんね。
つけ麺が面白そうだったので、今度はつけ麺を頼んでみることにします。  

2012年08月22日│横浜のラーメン

介一家の濃厚どろつけ麺はなかなかいい

久しぶりに山手駅前の介一家に行きました。
看板まわりが、ちょっと変わりましたね。

介一家

店の人も、変わったようですね。
以前の人と比べると、無愛想な感じです。

さて、今回はこの夏の新メニューらしい「濃厚どろつけ麺」を頼んでみました。
これまでも魚介系のつけ麺はありましたが、濃厚をうたったものは今回が初めてです。

濃厚どろつけ麺(介一家)

つけダレに浮いているのは、謎の粉末です。
直接舐めてみましたが、あまり味がありませんでした。

なんだコレ?

ちなみにつけダレは、専用のゲル状のものを温めて入れていましたよ。

麺の方は、普通盛と大盛が同じ値段で、特盛が100円増です。
今回は、大盛でオーダーしました。

食べてみると、つけダレはたしかに濃厚で、味としてはいつもの醤油とんこつを薄めて少しだけ魚粉をブレンドした感じです。
ですから、つけ麺にありがちな魚介とんこつダレというのとも違っています。

うん、これはなかなかいいですね。

ただ、ちょっと味が薄いというか、塩分が控えめでおとなしい感じはします。
ですから、こしょう・豆板醤・ニンニクを入れて調整しました。

うーん、もう少し塩気があるといいんですが。

麺は、大盛でもやや食べ足りなく感じました。
もう少し多くして欲しいなぁ。

なお、店内には何も書いてありませんが、割りスープはちゃんと用意されています。
つけダレ自体がなかなかの味なので、最後は割って飲んで締めましょう。

ところで、そういえばテーブルの上からすりゴマが消えていました。
このあたりも、新しい主人(?)の意向なんでしょうかね。  

2012年08月16日│横浜のラーメン

ゴル麺横浜3号店でも豪麺を食す

横浜で、ゴル麺の横浜3号店に行きました。
ゴル麺は何度も行っていますが、この店は初めてです。

ゴル麺 横浜3号店

あーここ、以前も別のラーメン屋(たしか九州とんこつ系)があったところです。
店内のレイアウトは、ラーメン屋というよりは牛丼屋か小さなファミレスといった雰囲気です。

この日は塩とんこつ系のラーメンを食べるつもりでいたのに、店に入って券売機の写真を見たらガッツリ系の豪麺を食べたくなってしまいました(笑)。
結局、毎度おなじみです。

ゴル麺横浜3号店の豪麺

うーんそうか、そういえばここはスープは普通の松壱家仕様でしたね。
豪麺が二郎風だからといって特別な話ではなく、スープは同じでした。

頼んでから、ちょっと後悔。

まあでも、いつものあの味なので問題なく食べきりました。
今度来るときは、なんとしても食べたことがないメニューを食べようっと(笑)。  

2012年08月14日│横浜のラーメン