Vendor×Vendorのテイクアウトは用事を済ませつつ

久しぶりに関内のVendor×Vendorへ行って、テイクアウトでチキンオーバーライスを頼みました。

今回は、まだ食べたことがないテリマヨ・チキンオーバーライスです。
トッピングでアボガドを追加しました。

これが、テイクアウト用のパッケージですね。

テリマヨ・チキンオーバーライス+アボガド(Vendor×Vendor)

ちなみにVendor×Vendorでは、作り置きはせずにテイクアウトでも注文を受けてから作っています。
ですから、出てくるまで10分程度待つことになるんですよね。

そのため、テイクアウトで注文したときはいつもその間にちょっとした用事をすませて、あとから取りに行くようにしています。

それにしても、Vendor×Vendorがオープンした当初は、チキンオーバーライスほぼ1本というメニューだったこともあっていつまで持つかと思っていましたが、どっこい頑張っていますね。
このあたりで気軽に食べられるファストフードのバリエーションとして貴重なので、ぜひこれからも頑張ってほしいです。  

2012年10月31日│グルメな横浜

麺屋一本道のまぜそばはもうひと工夫欲しい

関内セルテ入口にある「麺屋一本道」で、今度は気になっていたまぜそばを食べました。
これで、ラーメン/つけ麺/まぜそばとひととおりのバリエーション制覇ですね。

麺屋一本道

出てきたのは、こんな汁なしラーメンです。
油そばとも、いえますね。

まぜそば(麺屋一本道)

なんかベビースターみたいな揚げ麺(?)が載っているのが、ちょっと新鮮ですね。
たしかに食感に変化が出て面白いのですが、正直これはなくてもいい気がしました(笑)。

汁の味は、適度ににんにくが感じられる醤油ベースの味です。
ただ、この手のメニューにありがちなエグさやパンチは、やや物足りない気がします。

まあ、そのぶん食べやすいということなのかもしれませんが。

量の方は、スープがなくてもこれで足りると思います。
あとはこれで汁の味にもうひと工夫があれば、ナイスかもしれません。

というわけで、麺屋一本道はラーメン/つけ麺/まぜそばどれもあとひとひねり、という感じですね。
今後に、期待します。  

2012年10月30日│横浜のラーメン

ラーメン二郎横浜関内店のスープはやっぱり濃さが変わった?

先日また、ラーメン二郎横浜関内店に行きました。
ちょっと味が変わっていた気がしたので、再度確認です。

ラーメン二郎 横浜関内店

前回スープがやや薄めだったことを受けて、今回は小野菜増し辛めニンニクにしました。

小野菜増し辛めニンニク(ラーメン二郎 横浜関内店)

相変わらず、野菜の盛りがきてますね(笑)。
以前は物足りなかったとは、とても思えません。

スープを飲んでみると、やはり辛目めでちょうどいい感じ。
今回は作っているのがいつもの人だったので、もしかしたらスープの濃さをちょっと変えたのかもしれません。

ちなみに今回は、久しぶりに一番外の席になりました。
皆同じだと思いますが、ここはエアコンもきかず後ろは狭い上に待っている人のタバコの煙も漂うので、極力座りたくないんですよね。

まあ席は自分で選べないので仕方がありませんが、毎度ちょっと損をした気分になります(笑)。  

2012年10月29日│横浜のラーメン

「博多ラーメン ばりかた屋」はオリジナリティがなくイマイチ

少し前に、関内に新しく出来たラーメン屋「博多ラーメン ばりかた屋」に行きました。
博多ラーメンはそれほど好みではないのですが、一度は食べてみようということで。

博多ラーメン ばりかた屋

この写真を見て「ん?」と思った方は鋭い!
これは、少し前まで「麺屋 徳」、その前は「いまむら」があった場所です。

「麺屋 徳」はかなりお気に入りだったんですが、なくなっちゃったんですね…。
ちなみに「博多ラーメン ばりかた屋」は、同じ系列の店です。

店に入ると、中国系の店員さんばかりでした。
これも、この系列の特色ですね。

でも、やはりというか“お仕事”感が漂って私語が多い接客で、しかもこちらに対しても何を言っているのか聞き取れないほどの日本語。
これはさすがに、レベルが低すぎるのではないでしょうか。

そんななか頼んだのは、とんこつ白でした。

とんこつ白(博多ラーメン ばりかた屋)

ラーメンの方は、当然博多ラーメンのお味。
ただ、スープにはそこそこコクがあるので、まあまあの出来です。

さらに、替え玉は1個無料になっています。
これは、嬉しいですね。

とはいえ、この前身だった「麺屋 徳」に比べるとオリジナリティがなくイマイチです。
なぜこのタイミングであえて博多ラーメンに打って出たのか、理解に苦しみます。

ちなみに、メニューにはつけ麺もあって、これは博多系ではなく「麺屋 徳」に近いものに見えました。
そんなわけで、今度はつけ麺にチャレンジしてみようと思います。  

2012年10月26日│横浜のラーメン

とにかく量が多いどん八 山下町店にビックリ!

昨日、昼食を食べに産業貿易センターの地下1階に行きました。
3年ぶりくらいですね。

そこで、どん八というカツカレーととんかつの店に入りました。

昼のメニューのほとんどはカツカレー系だったのですが、いまひとつカレーな気分ではなかった(笑)のでカツ丼を頼みました。
出てきたのが、これです。

<br />
カツ丼(どん八 山下町店)

味噌汁デカッ!
このお椀だけで、普通のどんぶりの大きさです。

あとから知ったのですが、この「どん八」は量の多さで知る人ぞ知るお店だったようです。
たしかにこのカツ丼もなかなかの量で、夕方までおなかいっぱいでした。

そして同行人のカツカレーが出てきてびっくり!
なんとこれで、Mサイズです!

カツカレー Mサイズ(どん八 山下町店)

皿の端っこにカツがのっていますが、これ決してミニサイズじゃありませんよ(笑)。
普通のとんかつがこんなに小さく見えるほど、大きな皿なんです!

ライスなんて、いったい何杯分・何人分なんだかわかったもんじゃありません。
これでMサイズなんですから、Lサイズはいったいどうなってしまうんでしょう(笑)。

でも、たぶん完食できないでしょうが、ちょっとチャレンジしてみたい気はしますね。
ちなみにSサイズは普通のカレーの大盛サイズなので、ご安心を(笑)。  

2012年10月24日│グルメな横浜

R&Bの醤油豚骨ラーメンはちょっと物足りない?

関内駅前のセルテの裏にある「R&B」というラーメン屋に行きました。
これが初訪問です。

R&B

ちなみに“R&B”は、“ラーメン&バー”の略だそうです(笑)。
昼間は完全にラーメン屋として営業し、夜はラーメンも食べられるバーになるようですね。

店内に入ってみると、ジャズが流れるシンプルな内装の店でした。
店員として黒いエプロンをした女性が二人いて、どちらかというと雰囲気はカフェのようです。

メニューはなかなか多彩でしたが、迷った末に醤油豚骨ラーメンに決めました。

醤油豚骨ラーメン(R&B)

おっ、家系を意識しているのかほうれん草がのっていますね(笑)。

スープを一口飲んでみると、豚骨ベースにしては薄いという印象です。
まさかまるっきり家系の味かと思いましたが、それはなかったですね。

ただ、独自のダシのようなものも感じて、食べ進むほどにいい感じに思えてきました。

でも…やっぱりちょっと物足りないかな(笑)。
おいしいラーメンではあるんですが、個人的にはもう少しインパクトが欲しいですね。

もしかしたら、ちょっと“醤油豚骨”に捕われすぎたかもしれません。
今度はもう少しノーマルなラーメンで、旨味を味わってみたいです。  

2012年10月15日│横浜のラーメン

作り手が変わったラーメン二郎関内店は醤油も脂もややライト?

先週木曜日に、久しぶりにラーメン二郎横浜関内店に行ってきました。
たぶん、半年以上ぶりだと思います。

午後5時45分くらいに着いたところ、まだ開いていませんでした。
でも、こんな調子ですでに行列ができていましたよ。

ラーメン二郎横浜関内店 午後の部開店前の行列

アレ?午後の部は6時からでしたっけ?
以前は5時半くらいからだったような記憶があるんですが…気のせいですかね。

しかもスタッフがだいぶ変わって、3人のスタッフ中で見たことがある顔は1人だけになっていました。

さて、今回頼んだのは小野菜ニンニクです。
もちろん開店最初のロットで、ありつけましたよ。

小野菜ニンニク(ラーメン二郎横浜関内店)

ん?

なんだか醤油も脂もややライトな感じです。
暑い夏はいいでしょうが、涼しくなってくるとこれはちょっと物足りないなぁ。

それともこれは、単に作り手が変わったからでしょうか。

うーん、いずれにしても、今後は辛めにした方がいいかもしれません。

ついでに言うと、麺も気持ちやわらかかった気がしますね。
でも麺を硬めにするとアゴが痛くなりそうなので、こちらはこのままで良しとします(笑)。  

2012年10月10日│横浜のラーメン

麺屋一本道で今度はつけ麺をオーダー

また、関内駅前のセルテにある「麺屋一本道」に行ってきました。

麺屋一本道

今回は、前回行って気になっていたつけ麺をオーダーです。
涼しくなったらメニューから消えるかもしれないので、今のうちにね。

つけ麺 大盛(麺屋一本道)

麺は意外に細麺というか、普通の太さでした。
最近はつけ麺の麺は太いものが多いので、ちょっと拍子抜けです。

つけダレの方は普通のラーメンとそれほど差がない印象です。
もっと甘さが加わっているかと思いましたが、それほどでもありませんでした(多少は加わっているでしょうが)。

食べ進むと、320gという麺の量が意外に多く感じられました。
これなら、中盛で十分かもしれません。

締めに割りスープを頼むと、ポットで出てきました。
自分で濃さを調節できるので、これはちょっと嬉しいですね。  

2012年10月09日│横浜のラーメン