太田なわのれんの牛鍋は老舗の名に恥じないおいしさ

昨年末に、一度行って食べてみたかった太田なわのれんで、牛鍋を食べました。

20年くらい憧れ続けて、ようやくです。
なにしろ、安くはありませんからね。

概観は、こんな感じです。
ちょっといかがわしいエリアの一角にあるのは、土地勘がある方ならご存知ですよね(笑)。

太田なわのれん

エントランスは、まるで古い旅館のようで広かったです。
お店らしくない構えに、やや気おくれしました(笑)。

2人で行ったので個室ではなく、こんな感じの部屋に通されました。
普通のテーブル席のようなものなのかと思っていたので、思いのほかゆとりがあって驚きました。

さすがは、老舗の高級店。

太田なわのれんで通された部屋

窓の外を見ると、なにやら庭のようなものまで!
池には鯉も、泳いでいましたよ。

太田なわのれんの中庭

さて、席に座ると仲居さんのような専属(?)の担当のおばさまが登場。
配膳したり、注文を受けてくれたりしていました。

テーブルの上は、こんな感じでセットされていました。

太田なわのれんのテーブルセット

今回の予約は席だけだったので、注文はメニューを見てから。
とはいえ結局は、事前に決めていた牛鍋会席の梅にしました。

牛鍋を堪能したかったので、牛鍋のボリュームが多めのコースをチョイスです。

まずは、先付が出てきました。

牛鍋会席 梅 先付(太田なわのれん)

これ、どれもおいしかったです。
正直言って“牛鍋以外はオマケみたいなもんだろう”程度にタカをくくっていたんですが、とんでもなかったです。

太田なわのれんさんごめんなさい(笑)。

そしてお次は、お吸物ですね。
これもいいおダシが出ていました。

牛鍋会席 梅 吸物(太田なわのれん)

そしてついに、憧れの牛鍋が登場!

これは、おばさまがその場で焼いて取り分けてますよ。
われわれは、その手さばきに黙って見入るのみです(笑)。

牛鍋会席 梅 牛鍋(太田なわのれん)
牛鍋会席 梅 牛鍋を煮ている様子(太田なわのれん)

やっぱりおいしいですねー牛鍋は。
牛肉が柔らかいし、味噌が甘すぎずしょっぱすぎず絶妙です。

生卵をつけて食べるように言われますが、なしでも十分おいしいです。
これなら、いくつでも食べられそうです。

牛鍋会席 梅 牛鍋を卵につけて(太田なわのれん)

そしてその後、ごはんとお新香が来ます。
牛鍋のあとに残った味噌をごはんにつけて食べることを勧められますが、たしかに香ばしくてごはんが進みますよ。

そしてメニューの最後にあった“水菓子”は何かと思ったら、デザートでした。
シンプルに、メロンです。

牛鍋会席 梅 水菓子のメロン(太田なわのれん)

いやー、牛鍋を堪能しました。
老舗の名に恥じない、おいしさだと思いました。

また食べに来たいなー、いつになるかはわかりませんが(笑)。


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