意外に地味なスワロフスキーのクリスマスツリー

スワロフスキーのクリスマスツリーです。
今年もやはり、出ました。

スワロフスキーのクリスマスツリー

このみなとみらい・ランドマークプラザのスワロフスキーのクリスマスツリーは、すっかり横浜の名物クリスマスツリーのひとつになりました。

でも、毎年思うのですがこうしてスワロフスキーだけを集めると、意外に地味ですね。
スワロフスキーは、やはり何かの上にデコレーションとして散りばめられて初めて生きるのかもしれません。

加えてランドマークプラザの内壁が白というのも、保護色的でイマイチ。
来年からはいっそ屋外にディスプレイすると、映えるかもしれませんよ。  

横浜税関とカスタム君

横浜税関

ごぞんじ、横浜税関です。

昭和9年3月竣工で、すでに歴史的建造物ですね。
写真の上に見えるクイーンの塔でも、有名です。

でも、この写真ではよくわかりませんがこの建物の裏は実は現代風のビルだったりします。
要するに、実用性を加味して表は歴史的建造物の体裁を残しつつ裏は新しいビルになっているわけです。

実際中で働く職員も、建物すべてが“歴史的”なままでは働きにくく効率も悪いでしょうから、仕方ありませんよね。

ちなみに写真右下のさんまのまんまのようなマスコットは、横浜税関のマスコットキャラクター「カスタム君」です。
ヒネリがないなぁ(笑)。

このカスタム君、以前は大きなぬいぐるみのような素材にもかかわらず雨ざらしになっていて見た目かなり悲惨でしたが、最近はプラスチック(?)製にとって変わられたため雨風も問題なくなりました。

税関が閉まっている日はカスタム君も誘拐されないようにしまわれているのが、微笑ましいです。
まあ、こんなに大きいのは誰も持っていかないとは思いますが(笑)。  

やっぱり時々足を運びたくなってしまう神奈川県民ホール

神奈川県民ホール

出ました、神奈川県民ホール。
神奈川県で大ホールといえば、以前はここが代名詞でした。

といっても、座席数は2,500程度なんですが。

ご多分にもれず、県民ホールではさまざまなコンサートやイベントを観ました。
でも、実はあまり好きなホールじゃないんです。

まず、横幅が意外に広いので端の席になるとかなり観づらい。
おまけに3階席ともなると結構な高さ・距離でステージが遠いので観づらい。

ついでに関内駅から遠いのでアクセスしづらい。
とまあ、ホールとしてはいまひとつメリットがないんです。

でも、ロケーションと景色はやっぱり最高です。
だから、やっぱり時々足を運びたくなってしまうんですよね。  

横浜元町ともなると公衆トイレもオシャレ

元町・中華街駅前の公衆トイレ

よく見てもらえれば分かると思いますが、これ、公衆トイレです。

でも、公衆トイレにしては外観がオシャレだと思いませんか?
それもそのはず、これはみなとみらい線の元町・中華街駅前の公衆トイレなのです。

横浜元町ともなると、公衆トイレもオシャレになるわけです。
横浜のこのあたりは、こういうさりげないオシャレさがいいんですよね。  

象の鼻パークは横浜の新たな絶景ビューポイント

「象の鼻パーク」には、行ったことがありますか?
もうすぐ、オープンして1年になります。

象の鼻パークは、日本大通りを真っすぐ進んだ突きあたりにあります。
以前はクラシックなビルがありましたが、今ではブチ抜きでこんな感じになりました。

象の鼻パーク 入口

ご覧のように、かなり開放感が感じられるエリアです。

ちなみに入口から歩みを進めて振り返ると、こんな感じに見えます。
下がきれいですね。

象の鼻パーク 入口を臨む

象の鼻パークには、昔の貨物線高架を利用した遊歩道が通っています。
夜にはライトアップされて、いい感じですよ。

象の鼻パーク 遊歩道

遊歩道をくぐると、港に辿り着きます。
写真正面が象の鼻、左端が赤レンガ倉庫、右側が大桟橋です。

象の鼻パーク 港

ご覧のように、象の鼻パークは横浜の新たな絶景ビューポイントです。
遊覧船も出ていますので、ぜひ一度足を運んでみてください。  

フランス山 入口

元町・中華街駅の横にあるフランス山の入口です。
再整備で、非常にきれいになりました。

左に見えるフランス橋が、そのままゲートの上につながっていますね。

フランス山入口

そしてこの下は、駐輪場になっています。

駐輪場とフランス山

ちなみにこの写真の中央あたりにフランス山公園に登る階段を入れたのですが...ちょっとわかりませんね。
この日も、登っていく方が結構いました。  

バンドホテルの跡地

横浜の新山下には、かつて「バンドホテル(BUND HOTEL)」というクラシックなホテルがありました。
淡谷のり子の『別れのブルース』・五木ひろしの『よこはま・たそがれ』・いしだあゆみの『ブルーライトヨコハマ』などのさまざまな名曲の舞台にもなった有名なホテルですが、1999年に廃業し取り壊されました。

とはいえ今でも、古き良き横浜や本牧あたりと連想して思い出す方も少なくないかもしれません。

そのバンドホテルの跡地が、現在どうなっているかご存じですか?
なんと、こんなことになっています。

MEGAドン・キホーテ 新山下店

う~ん、ドン・キホーテかよ...。
時代の流れは、ちょっと残酷ですね。

でも、たまに買い物していたりする自分がいるのがまた悲しいです(笑)。  

万人向けでなくなった横浜マリンタワー

横浜のマリンタワーといえば、長年港町横浜のシンボルでした。
晩年は廃れた観光施設といった感じで傍目に見ても惨めな感じでしたが、結局いったん閉鎖されてしまいました。

そして経営母体が変わってリニューアルされ復活したのが、この新マリンタワーです!

新マリンタワー

銀一色の、シックな外観ですね。
“土台”部分はこんな感じで、なにやらオシャレになりました。

マリンタワーの“土台”部分

この新マリンタワーに2~3回行きましたが、正直言って「これはダメだ」という感想です。

高級感を醸し出すために内装も白と黒とウッディな感じで構成されているのですが、“ここはどこ?”という感じで今ひとつ落ち着きません。

おまけに館内のあちこちにいる黒服の案内係の女性たちが、なんとも感じ悪いです。
なんでもっと丁寧で親切な対応をするよう教育しないのでしょう。

レストランも高級なものが多く、気軽に入ることができません。

総じて、新マリンタワーは万人向けでなくオシャレさを求める若い人やハイソなセレブ向けの施設になってしまいました。
勘違いしてお高くとまってしまった、といった印象ですね。

そんなわけで、新しいマリンタワーは、観光にはあまりオススメできません。  

あかいくつ号を利用する場合は前もってルート確認を

あかいくつ号

観光スポットではありませんが、観光客をたくさん載せて毎日頑張っているバス「あかいくつ号」です。

あかいくつ号は、まず見た目がかわいいですよね。
内装も木がふんだんに使われていて、無味乾燥な通常のバスに比べたらかなりレトロでおしゃれな雰囲気です。

そして、どこまで乗っても大人100円・小児50円という激安料金がオドロキ!
それでいて、みなとみらい~元町までの観光スポットはひととおりまわってくれるのですから、嬉しいです。

ただし、ひとつだけ問題なのはルートがぐるっとひと回りになっているので、場所によっては歩いて移動した方が早い場合も(笑)。
ですから、あかいくつ号を利用する場合は、どんなルートを通ってどこに行きたいのかを前もって確認することをお勧めします。  

イセザキモールは生まれ変わりを図らないと厳しくなる

イセザキモール

関内・伊勢佐木町のイセザキモールです。

平日昼ともなると、人通りもこんな感じ。
賑わっているとは、お世辞にも言えませんね...。

ちなみに右側に写っているのは、取り壊しが決まっている三越です。
跡地には商業施設が建つということなので、また賑わってくれるといいのですが...。

イセザキモールは基本的に集客力のありそうな店が少ないので、思いきって生まれ変わりを図らないとますます厳しくなるでしょうね。
たとえ多少景観が変わっても、このあたりで勝負をかけた方がいいのかもしれません。  

元町のあの雰囲気はいつまでも残って欲しい

元町に行って来ました。
天気が良かったです。

元町の入口(石川町駅側)

メインストリートをちょっと入ったところでまたパチリ。
横浜銀行の手前当たりですね。

元町のメインストリート

写真を見るとずいぶん人出が少ないように見えるかもしれませんが、この時はたまたま人の流れが切れただけです。
全盛期に比べればだいぶ人出が減った元町ではありますが、さすがに週末の午後は賑わっていましたよ。

正直言って今の元町にはあまり特別な店がありませんが、それでもこの雰囲気はいつまでも残って欲しいですね。  
タグ :元町

横濱媽祖廟にフラッと立ち寄り

横浜中華街にある横濱媽祖廟です。
中華街を歩いたついでに、ちょっと立ち寄ってみました。

ちなみに、“よこはままそびょう”と読むのだそうです。
全然読めなかった...。

横濱媽祖廟 入口の門

相変わらず色鮮やかで、なおかつ凝った作りです。
境内の配置等は、同じく中華街にある関帝廟とほぼ同じという感じがしました。

横濱媽祖廟

ちなみに横濱媽祖廟では、開廟を祝う祭りである「第四回 媽祖祭」が2010年3月20日(土)におこなわれる予定です。
そんなわけで境内でも、なんとなく飾りつけが目につきました。

横濱媽祖廟より入口方向を眺める

なかなかユニークな見晴らしですね。

と、ここまで見て回りながら、実は媽祖廟でお参りはしませんでした(笑)。
媽祖さま、お許しください。  

TVKが入っている横浜メディア・ビジネスセンター

関内にある、横浜メディア・ビジネスセンターです。

横浜メディア・ビジネスセンター

と言っても、ただのオフィスビルにしか見えませんよね。
たしかにこれは、一見新しめのオフィスビルです。

でも、ここにはテレビ神奈川、いわゆるTVKが入居しているのです。
このとおり1階には、オープンスタジオもあります。

テレビ神奈川(TVK)スタジオ「ヨコハマNEWSハーバー」

ちょっと暗くて、見えないかな。

最初はTVKがビルに入っているとは思えなくて、2004年の移転後しばらくはどこにいったのかわかりませんでした(笑)。
というか、いま見ても放送局が入っているビルには見えませんね。

ちなみに旧TVK跡地には、タワーマンションが建っています。
あのドンくさくて古臭い旧社屋に愛着があったので、なんとも寂しいかぎりです。  

今日は横浜的には春節

今日はバレンタインデー...なのはもちろんですが、横浜的には春節です。
春節は中国の旧正月を祝うお祭りのことで、ここ横浜でも旧正月の時期になると中華街でさまざまなイベントが催されます。

今年も、このとおりです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000010-kana-l14

テレビでもニュースで映像が出ていましたが、すごい人出でした。

う~ん、お祝いムードの中華街に行きたかったんですが、...寒さに負けました(笑)。
自転車で行けるほど近くに住んでいるのに。

来年こそは、春節の中華街に遊びに行ってみよう。  

地元民でさえ知らなかったランドマークタワーの全施設休館

え~っ、ランドマークタワーが今週の土・日と全施設休館!?
週末のかきいれ時なのに、閉めちゃうんですか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000007-kana-l14

これ、明日・あさってと知らずにみなとみらいに来る人は多いでしょうね。
特に地方の観光客とか。

気の毒だなぁ...。

“なんでわざわざ週末に”と思ったのですが、考えてみればランドマークタワーは商業施設以上に大半はオフィスやホテルだったりします。
となると、さすがに平日に全館の機能を停止するわけにもいかないのでしょうね。

それにしても、もう少し周知させる方法はなかったんですかねぇ。
地元民でさえ今日まで知らなかったわけですから、これは問題ではないでしょうか。  

スカイウォーク閉鎖はお役所仕事の弊害

いや、ビックリしました。
横浜ベイブリッジのスカイウォークが、今年2010年度後半に閉鎖されるそうですね。

せっかくの観光名所が、もったいない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000005-kana-l14

まあでも、スカイウォークはアクセスしづらいのが難点でしたね。
大黒ふ頭なんて、車がないとなかなか行けませんから。

現状では、利用者が減るのも無理はありません。
いつまでもベイブリッジができた当時のバブルの勢いが続くはずもありませんから。

シャトルバスやシーバスを運行させるとか、もっと工夫のしがいはあったと思いますが...このあたり、たいして対策を打っていなかったというのが正直な印象です。
やはり、お役所仕事が災いしたのでしょうね。  

パンパシフィック横浜ベイホテル東急ロビーのクリスマスツリー

横浜・みなとみらいにある「パンパシフィック横浜ベイホテル東急」ロビーのクリスマスツリーです。
2009年のクリスマスツリーは、大小2本ですね。

パンパシフィック横浜ベイホテル東急 ロビーのクリスマスツリー

ロビーは1階から吹き抜けになっているので、ツリーもなかなかの大きさです。
まあ、クイーンズスクエアのシンギングツリーほどではないかもしれませんが。

デザイン的には、パンパシフィック横浜ベイホテル東急が落ち着いたシティホテルということもあって、大人っぽい感じですね。

しかし、このクリスマス時期だと一泊いくらになるのでしょうね...(笑)。  

2009年のシンギングツリーはなぜかキュートなキラキラ系

クイーンズスクエアでクリスマスシーズンに毎年飾られるシンギングツリーを、今年も観てきました。

クイーンズスクエアのシンギングツリー2009

今日は休日だったので、結構な人出でしたよ。

ツリーのまわりには立ち入り禁止区域や「ここで立ち止まらないでください」と書かれた場所があちこちにあって、せっかくのクリスマスツリーが落ち着いて見られません。
思わず、「なんのためにここにツリーを置いているわけ?」と突っ込みたくなりました(笑)。

それにしても、今年は例年の落ち着いてやや地味目なオーナメントとうって変わって、なにやらギャル系というか、キュートなキラキラ系に仕上がっていますね。
おそらく、今までよりも低年齢層も集客しようというコンセプトがあったものと思われます。

この狙いが当たったのかどうかは、来年のシンギングツリーのオーナメントにあらわれることでしょう(笑)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000011-minkei-l14